男性ホルモンはどのような影響を及ぼすか?
 育毛・発毛完全マニュアルMAX ファイルNO,3


  それでは、男性ホルモンがどのような影響を及ぼしてハゲ・薄毛化が起こるかを
  知らなくては正しい育毛・発毛は期待出来ません!


   実際に男性ホルモンは私たちの髪の毛にどのような悪影響を
   及ぼしているのでしょうか?


   5αリダクターゼ(酵素)は通常の男性ホルモンをジヒドロテストロン
   (DHT)に変換し、それは、男性型脱毛症を引き起こし促進させる
   最も強力なアンドロゲンDHT(通常の男性ホルモン5〜10倍)である。



   その強力なDHTが若ハゲ、薄毛を引き起こす最大の原因である。


   私の実体験で説明すると、私が薄くなり始めたのは23歳である!


   少し、私ごとの話になるが・・・。聞いてもらいたい。。。


   以前のフサフサの頃の私は、あまり髭も生えず、胸毛もなかった。


   当然、髪の毛はフサフサのいい男です!

   それも、モテモテの・・・。(笑)


   しかし、23歳でハゲのスイッチが入った途端に、髭が急激に濃くなり
   出し、胸毛までうっすら生えてきました。


   そして、恐ろしいことに、同時に髪の毛の成長も徐々に弱くなり、次第に
   薄毛になっていきました。

   コレが、事実です!


   男性ホルモンの働きは、本来は思春期に男女問わず高くなる。


   通常の男性ホルモンで、脇毛や陰毛が成長する事は当たり前であるが、
   髭や胸毛が発達するには、より強力で高濃度な男性ホルモンが必要であり、
   髭などが、強力に生えるには5αリダクターゼと男性ホルモンが結びつき
   ジヒドロテストロン(DHT)になることが最大の原因である。
(重要)


   髭や胸毛には高濃度の男性ホルモン(DHTに変換される事)が影響を
   もたらしているのである。


   強力な男性ホルモンDHTの影響を徐々に受け出し始めてたのである。


   それは、強力な力であり、フサフサであった私が
   1年も経たない間で、周りから指摘を受けるぐらいに薄毛になってしまった。(涙)

   そうです・・・とうとう私にも、

   ハゲ・薄毛の恐怖のスイッチ」が入り次第に髪の毛が薄くなっていったのです。

  
   このことを、打開するには、DHTを抑制することが大切である。


   しかし、男性ホルモンを直接抑制することは、体に安全ではありません!

   問題はより強力で高濃度な男性ホルモンDHTに出来るだけ変換させなければ良い
   のです!


   そのためには、男性ホルモンを抑制せず、5αリダクターゼ(酵素)を
   抑制すれば安全に抑えることができます。

   
   5αリダクターゼ(酵素)がなくなれば、強力な男性ホルモン(DHT)に
   変換されないで済むのです。


   まずは、「5αリダクターゼーの抑制だ!」