5αリダクターゼ(酵素)の抑制方法A
 育毛・発毛完全マニュアルMAX ファイルNO,5

                    
    DHTを抑制するために、女性ホルモンを使ったり、

    直接男性ホルモンを抑制していじる事は、体には良くない事です。


    問題はより強力で高濃度な男性ホルモンDHTに変換させなければ良い事であり、

    そのためには、男性ホルモンを直接抑制せず、


    5αリダクターゼ(酵素)を抑えれば、
    より安全に男性ホルモンDHTを防ぐことが出来る事になります。



    さて、それでは本題に入ります。

    私は長い間、育毛をしている中でたくさんの

    5αリダクターゼ(酵素)を抑制するもの今まで試してきました。

    (本当に良くも飽きずに・・・。)

 
    その中で育毛に有効なものとあまり有効でないものがあります。


    ただ私の基本コンセプトは、健康的で身体に出来るだけ安全であること
    を第一の条件にしています。


    育毛していて身体が悪くなってしまうようでは意味がありません!


    育毛とは、本当に健康的に回復しなければ意味がないのです!



     さて、それでは5αリダクターゼ(酵素)を抑制してくれるもの
     とはどのようなものでしょうか?


     『フィナステロイド』

    経口タイプの育毛・発毛医薬品の主成分。

    2型5αリダクターゼの働 きをブロックする効果がある。

    しかし1型5αリダクターゼの抑制は出来ない、
    また少数ではあるが副作用の報告もある。

    但し、これで良い傾向に至った人もいるのも事実である。


    ※私は以前、プロスカーというフィナステロイド主成分の医薬品を試し

    て見たことがあるが、飲み始めてからの初期脱毛がひどく怖くなって
    1週間ぐらいで止めてしまいました。

    この根性なし!(笑)

    しかし、大半はそのまま飲み続けると、抜け毛は減るみたいです。


    中には初期脱毛のない方も見えるみたいですが、経口で使う場合は

    慎重になった方が良いと思います。


    初期脱毛は嫌である人は、アルコールや育毛剤と混ぜて頭皮塗布として

    使った方が良いと思われます。

    頭皮塗布で使った場合は、血中に流れる成分が微量のため
    経口よりは安全です。ミノキシジルと混ぜて使われている方も見えます。



    『ソーパルメット』

    ヤシ科シェロ属の植物で昔から北アメリカに住むインディアンたちがその

    果実をスタミナ源として愛用していた果実。このエキスに1型・2型両方

    の5αリダクターゼを抑制する効果があり、前立腺肥大や脱毛に効くとされている。
    経口タイプです。

    理由としては、まずは身体の中に入れるものであるから、


    化学薬品でなく、天然の成分であり身体に安全性が高い事と、
    1型・2型の両方の5αリダクターゼを抑制できることが理由です。


    男型脱毛症で5αリダクターゼをうまく抑えることは最も大切で重要な事です!

    
    育毛で充実させるための土台になる部分です。



    コレも、事実です。