その他の5αリダクターゼ(酵素)の抑制方法 |
![]() 5αリダクターゼ(酵素)を抑制効果のある 『フィナステロイド』と『ソーパルメット』の2つご紹介しました。 中々現実にはこの2つを超えるものが、今だ出て来ていない。 しかし、この2つより抑制力は落ちますが身近なもので5αリダクターゼを 抑制出来るものがその他にもあります。 いろいろ探せばあるものです・・・。 少しでも5αリダクターゼ(酵素)抑制効果を期待するなら それらのアイテムも使わない手はありません。 私も、出来るだけ普段の生活の中で取るように心がけています。 まずは 『緑茶』 日本では、緑茶は馴染み深いものです。その緑茶に5αリダクターゼを 抑える働きがあります。緑茶は健康にも良いので私は水分補給のメインに 緑茶をおいています。 自分で濃い目の緑茶入れて飲むと時もあります。 また、洗髪の際、最後に髪の毛を緑茶ですすぎ頭皮の毛穴の5αリダクタ ーゼの抑制に使う時もあります。テカテカの脂性の方には有効みたいです。 私は、週1〜2回ぐらい行っております。 いずれにしろ日本人には馴染み深いものですので普段から飲むようにした 方が良いと思います。 『ビタミンB2、ビタミンB6』 一般に皮膚炎、口内炎などに効果があります。 ビタミンB2は、ビタミンC、ビタミンEと並ぶ抗酸化ビタミンで細胞を 傷め老化を促進する過酸化脂質の増加を防ぎます。 ビタミンB6は、アミノ酸代謝に必須のビタミンで、食生活の欧米化に伴 い、タンパク質の摂取が増えている現状では、必要量が増大しています。 いずれにしろ、皮膚の形成にも役立ち、5αリダクターゼを抑える効果も ありますので、私も摂取するようにしています。 『アロエ』『みかん』 アロエに含まれるアロインと言う成分が5αリダクターゼの働きを抑える。 以前、私もアロエの原液汁を頭皮に直接塗っていたことがあります。 肌に合う方は頭皮の改善には有効かも分かりません。 しかし、原液を直接塗るのは刺激が強すぎるかも分かりません。もしお試 しになるならご自分の肌に合う様に薄めて使った方が良いと思います。 アロエ液の作り方は また、みかんの皮のリモネンという成分が有効のようです。 みかんの皮酒は試したことがないので効果はわかりません。 これ以外にもまだまだあります。 いずれにしろ、5αリダクターゼの抑制効果のあるものを知ってお いて損はありません! 男性型脱毛症の基本ですので、日頃から取り入れることが大切です。 髪の悩みがなくなる日、そんなしあわせな日が来るためにも。 |